料理紹介
こんにちは、ダイニングしみずの小林です。
久しぶりのブログ更新になってしまいました!
最近は、暖かくなって来たと思ったら、冬に逆戻りしたりで体調管理が大変ですね・・・
皆さんも体には気をつけてくださいね!
さてさて、下の魚は何かわかりますか?
正解は、鰹(かつお)です!
写真の鰹は、日戻り鰹と言って、脂はあまりのってませんが、鮮度は抜群で美味です!
鰹はやっぱり、お刺身・タタキで食べるのがオススメです!
ここからは、プチうんちくです。
焼き霜の技法を用いるたたきはカツオの代表的な料理の一つで、カツオの本場、
土佐の名をとって土佐造りとも呼ばれています。カツオの皮は生では堅くて食べにくいので、
焼き霜にすると柔らかくなり、食べやすくなります。と、同時に焼き目の香ばしさが、
カツオ特有の生臭みを消す効果もあります。なお、通常の焼き霜造りは火取ってから冷水に取り、
冷やしてからお造りにしますが、水っぽくなり味が落ちますので、土佐造りは生温かいままでお造りにします。
造りにしたカツオに軽く塩をふり身を引き締め、酢を振って包丁の腹や手で軽くたたいて味をなじませます。
ここからたたきの名が生まれたといわれています。
最後にポン酢などのたれをかけ、少しおいて味がなじんだ時が美味しいです!
ニンニクの薄切り、おろし生姜、大葉等を添えて食べます。
当店では、特製だいだいぽん酢(自家製)を使用します。
ちなみに、戻り鰹は9・10月位が旬で、三陸沖から南下してきた鰹を言います!
ダイニングしみずでは、5月のゴールデンウィークのご予約も受け付けていますので
良い日時は早めにお問い合わせ下さい。 お問い合わせ・ご予約・・・025-752-2058
都会では、なかなか学べない料理というものは沢山あるもので。。
田舎だからこその食材、保存方法、料理方法の一番の先生は、農家のお母さん。
野菜のことを、よ~く知ってらっしゃいます。
夏の間、お天道様の元でどんどん実をつけるきゅうりや茄子。生鮮野菜はその場だけの
消費ではなかなか食べ切れませんので、食べきれないナスやきゅうりは、これでもかーっ!
という程、大量の塩で押します。そうやって塩蔵保存された野菜は、味噌漬けにしたり、塩出しして
キンピラにしたりして、昔から冬の間の貴重な食料となってきたわけです。
そういう保存方法は数え切れないほどあって、その加減と知恵は正に『経験』なんですね。
でも、流通が良くなった現代、真冬でもナスやきゅうりが生鮮で食べられるし、畑を持っている
家庭なんて、都会にはありませんし、塩蔵保存する場所もありませんし、田舎のごちそうも
食べたければネットでなんでも手に入ってしまいますしね。
恥ずかしながら、私もそんな保存方法、料理方法、知りませんでした。
田舎に住んでみると、温故知新といいますか、今まで気がつかなかった食材の多さに驚きます。
流通が盛んになった現代でも、多分都会には流通できない、農家だけの特権みたいな食材も
ありますし、採りたてで、えぐみやあくが全く無かったり、火の通し加減も全く別のような野菜も
ありますし、キノコ類なんかは、種類も多いし、なんてったって香りが全く違いますし、
雪の下になった人参や大根は、驚くほど甘みが増していたり。
高級な肉や魚はもちろん美味しいし大好きですけど、いい土と水と空気で育った採れたての野菜や
それを上手に保存して料理した物っていうのは、田舎の特権だな~・・・と、しみじみ思うのでした。
今日もきゅうりのキンピラ、おいしくできました♪
以上ダイニングしみずの西田でした(^^)
今日の十日町はとてもいいお天気です。
でも今日から12月。今年の雪はどうなることやら・・・。
今日はわたくし、厨房&ホールスタッフの西田(女)(年齢ナイショ)が食材&お料理の
紹介をいたします☆☆☆
忘年会シーズンに突入し、多くのお客様にご利用いただき、ありがとうございます。
「おいしかった!」の言葉にスタッフ一同、パワーをいただいています。
そしてまた 「今日は何を食べさせてあげようか・・・うしし」 と燃えております。
市場から入荷したサーモン 5.5キロと5.2キロのお二人さん。
でかいです~(+■+)

サーモンは身割れしやすいので、やさしく、丁寧に、でも手早くおろします。
当店ではソースに一工夫して 洋風ホイル焼 にいたしました。
ホイルを空けた時の香り 野菜とソース、サーモンの混ざり合った美味しさは☆☆☆
この季節、あったかい料理はほっとします。
まだの方は、ぜひご賞味くださいませ☆☆☆